蒼天録のシステムについて

(1)身分が城主以上の武将150人から選んでプレイ可能
残念ながら三國志VII・VIIIと違って、一般武将や浪人では遊べない。
戦争が嵐世記同様にリアルタイム制を取り入れていることから、1人プレイ専用ゲームかと。

プレイ
可能身分
固有コマンド 説明
大名 交渉・盟約・縁組・従属
軍団指示・軍団編成・家督
従来シリーズどおりに、ほとんどのコマンド実行可。
評定の決定権は大名にあるが、軍団長の意見も
重視しないといけないらしい…
軍団長 各城指示・武将異動・物資輸送
城主変更・転封
大名ほどではないが、かなり権限がある。
戦略決定にも下克上するにも良い位置。
城主 軍略フェイズにおける指示実行 城主の家臣は、その城に配備されている武将だけ。
場所によっては厳しいかと。

(2)季節単位のターン制で、政略フェイズ→軍略フェイズの順で行動できる。

(3)外交や計略は、配下武将プレイの場合、大名を通さずに直接実行可能。
その対象も他家の大名だけでなく、軍団長、城主、味方に対しても可能とのこと。
味方に計略(讒言?)することで、下克上が可能になるのかと。
あんまり不穏な動きをすると、手討ちされるので気をつけなきゃ…

計略はともかく、外交も味方に取り付けられるのかは不明です。

(4)外交に「養子縁組」「包囲網」「停戦仲介」のコマンド追加。

(5)戦争は、ここここを見た感じでは天翔記+将星録という感じがします。
戦闘中に、諸勢力と交渉が可能らしい…