謀略を駆使する
大名-軍団長-城主でやるにも有利に展開したいものです。
そこで敵を内から乱し外で撃つ戦法をとると、合戦が一段と楽になるでしょう。

(1)敵城主の内応勧誘を狙う
合戦で無駄に血を流さずに勝つ手段に内応工作があります。
主君風評・自家自慢で敵城主の友好度を下げまくってから、内応勧誘しよう。
内応約束を取り付ければ、軍略フェイズでし城ごと寝返らせるので、無傷で
城・人材が入るだけでなく、敵大名を弱らせることができます。
(2)武将引抜で敵城内部を乱す
城主が一門衆や義理堅い武将の場合、寝返らせるのは困難です。
城防御が低く部将の数が少ない城は力攻めでも被害は少なくて済みますが、
敵の城防御度も高く人材・物資・兵士も豊富ならば、相当の被害を覚悟しなければなりません。
でも主君風評・自家自慢で武将の忠誠度を下げてから、武将引抜をすれば自軍の陣容が強化され
敵の戦力を削ぐことができます。
これを繰り返せば楽に城を攻め落とせるでしょう。
(3)朝廷・幕府を動かす
朝廷・幕府に働きかけ、朝敵・討伐令を発してもらい、特定の敵の友好度を減らし、
敵の敵を増やすように仕向けよう。
よほどの大勢力じゃない限り、軍をいろいろな方面に振りむけられ、大規模な足止めになるかと。

(4)道を借りる計
標的大名の領地に自分の領地を隣接させ、不戦協定を結びます。
その上で相手大名の居城に軍勢を向かわせる。
大名が出陣した次のターンの政略フェーズで協定を破棄し、居城を急襲し、広大な領土を手中に。
蒼天録は居城が落ちると残りもそっくりそのまま入手できるので、ある意味鬼のような謀略です。
(情報提供:あおおにくん