信長の野望 烈風伝 速攻クリアーへの道 (シナリオ0)
提供者:坂巻様 編集:YO7
提携サイト:Obimatu Web / 戦国策
(1)烈風伝のゲームシステムに慣れる
どんな流れで、コンプューターがどんなパターンで攻撃したり、守ったりするか把握しなければならない。
| 参考(全国統一) |
| 1554年7月 武田 晴信 1557年12月 織田 信長 1558年5月 島津 貴久 1558年6月 毛利 元就 1559年12月 本願寺 証如 |
更に早く進めるなら、征夷大将軍で同盟統一(複数)、または始めから複数の大名を使って自分でコントロールすれば、
1540年代の統一もできるかもしれない。
ただし、上のデータで武田晴信は今川義元、毛利元就は大内義隆を倒していない。
武田晴信で今川義元を倒すと、1〜2年遅れた。
(2)初めての方のおすすめの大名
| 島津 貴久 | 国が一番下にあるので、他国から攻められにくく、全軍で上へ攻めていける。 又、鉄砲が豊富で鉄砲を売って、家宝も買い放題である。ただし朝敵には注意なので、献金も忘れずに。 |
| 毛利 元就 | 大内が同盟にいるので、大内にまかせて、自分は内政をやってからゆっくり攻められる。 ただし、統一を目指すなら、室町御所は押えなければならない。 |
| 斎藤 道三 | 武将が豊富で、調略のし放題である。ただし、地理上まわりが敵ばかりなので、武将が分散されやすい。 すぐ移動しても大丈夫なように兵士の数は確保していなければならない。 特に稲葉山城に攻めてくる武田 信玄には注意。9人の武将で攻められたらしろ防御度最高でも厳しかった。 |
(3)速攻のやり方
I 本城を中心に攻め、支城はなるべく倒さない。
ただし、支城を倒さないと、逆に遅くなるときは、攻め落とす。
また、序盤の時の武将を稼ぎたい時も倒す。
| 倒した方が良い城 | 理由 |
| 大崎家:水沢城から不来方城へ攻める時の水沢城 | 伊達を滅ぼしてから行くと、水沢城を攻めても攻めなくても同じターン必要 |
| 朝倉家:一乗谷城から金ヶ崎城を攻める時の金ヶ崎城 | 朝倉を滅ぼしてから行くと、金ヶ崎城を攻めても攻めなくても同じターン必要 |
| 細川家:白地城と独立勢力本山城 | 岡豊城を攻める時、倒さないとかなり遅れる。 一度、勝瑞城から船で岡豊城に攻めたが、膨大なターンが必要になった。 |
| 尼子家 瀬戸山城 | 毛利落としの保険。下から攻める時は不必要。 |
| 北条家 玉縄城 | 小田原城落としの保険。今川方面から攻める時は不必要。 |
| 大内家 且山城と門司城 | 移動の幅が広くなる。後続の軍団の移動の効率を上げるため。 |
| 相良家 水俣城 | 移動効率のため |
| その他1・・大友家の府内城を滅ぼす時、河野家の湯築城から渡った方が良い。 且山城や門司城方面を攻める軍団は、龍造寺家方面を攻めた方が良い。 逆に九州から四国に攻める時は、敵の武将の数により、中国から四国、四国から中国へ臨機応変に攻めた方が良い。 |
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| その他2・・島津家を滅ぼす時は、肝付家方面から攻めた方が速いが、大抵鉄砲でやられる可能性が高い。 肝付家方面から攻めた方が速いというのは、肝付家を倒してから島津家を倒すということではなく、 肝付家を倒す軍団と島津家を倒す軍団を分けて同時に展開していくということである。 |
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| その他3・・内応はなるべく少なく。内応をすればその武将分城攻めができなくなる。 ただし、内応した方が速く落とせる時は使った方が良い。
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II 引き分けは決してしない。
| 上五つの城は壁越えが必須になりやすい。敵の武将数が少ないとなおさら壁越えが必要になってくる。 忠誠度0で城を落とせなくなるからである。逆に、武将を稼ぎたいが忠誠度が低くて落としてしまいそうな時、 あまり気がつかないコマンド、「早馬」の一番右の「降誘」を使うといい。 失敗すると敵の忠誠度10上昇する。忠誠度が落ちないと使えないようである。 |
| 火攻めを積極的に使う。 現在の所不明であり、研究するつもりもないが、門の近くで火がついて、火の移動仕方で無条件で開城する時があった。 防御度の高い城には有効的であった。特に武将の固まる月山富田城ではかなり有効であった。 兵力を減らす効果もあるからである。 |
| 地形を有効に使おう。 特に城攻めの時見落としがちになりやすいが、城の周りにある小川に白い部分がある。 そこは浅瀬なので移動がしやすくなっている。一日から二日日にち短縮できるときもある。 |
| 総大将をおとりに門を壊す武将に攻撃させないようにする。 たまに総大将の能力値が低すぎて、門を壊す武将の能力値が高すぎると、総大将が無視されることがあった。 また複数の門がある時、門に触れている方の武将に攻撃にいくので、門に触ったり離れたりすれば無傷で開城も可能。 |
| 騎馬隊には足軽槍で対抗。騎馬突撃ができなくなる。ただし足軽の移動力減少。 |
| 鉄砲隊を有効に使おう。 織田信長、明智光秀、島津義弘は三回鉄砲を撃つので有効に使おう。 ちなみに、小田原城の門のない隅の所に高台がある。そこから直線上の城の中の敵に城の外から打ち込める。 |
III わざと空の支城を攻めらせて、その間に本城を攻め落とす。
IV 同盟国を有効に使おう
邪魔な城がある時は助けて、欲しい武将がいる時は火攻め等で同盟国の兵を減らせて
負けを誘導する。ただし同盟国兵のいる所に放火できないので、その進路に放火しておく。
V 兵の数には注意
速攻すればするほど兵の数の少なさに悩まされる。ぎりぎりの武将数でいけば、兵の
犠牲の数も多くなる。いかにして独立勢力を攻めずに仲間して、独立勢力を参軍でもっ
てきて兵を補充するか、又兵糧を計算にいれて兵の輸送量でも決まる。
VI 武将の出現ルールを知る。
(例)松平広忠がいれば、松平元康が仲間になる
1553年〜1555年の間に佐賀城に鍋島直茂が出現
(4) 研究
より多くのパターンを覚え、大抵の有力大名を使ってみて、どの大名が速いか知ったほうがいい。
ネットもしてないし攻略本を見ていないため、もっといい攻略の仕方があるかもしれない。そこは個人の研究成果であろう。
ちなみに武田晴信でもう一度してみて、1552年〜1553年前半で統一可能のようである。
気力がないため1552年一月九州どまりでやめたが(正直あきた)、もっと縮まるようであるので、
みなさんいろいろな大名を使って速くクリアーできるようがんばって下さい。