コマンド解説(基本戦略)

奉行 合戦 人事 外交 勢力 売買 軍団


奉行 説明 費用
開発 開墾 石高を上昇させます。
兵糧収入や知行(兵力)に大きな影響を与えるので優先で開発しよう。
「治水」特技所有者がいる場合、治水イベントが発生し成功すれば石高の
最大上限値が上昇します。
開墾上昇量は
武将の政治×0.2 ただし「開墾」の特技所有者は+8加算される。
最大値は各城によって違います。
金20×奉行数
商業 商業を上昇し金収入を増やす。
商業値が高いと商人が来やすいメリットもあるようです。
商業上昇量は(政治×0.25)+10 ただし「商業」の特技所有者は+10加算される。
最大値は各城によって違います。
金20×奉行数
改修 城防御度を上げます。
攻城戦で有利になります。
改修上昇量は(政治×0.20)+10 ただし「改修」の特技所有者は+8加算される。
最大値は各城によって違います。
金10×奉行数
軍事 訓練 兵士の訓練度をUPします。
合戦に関わる重要要素なので、常に訓練に心がけましょう。
統率が高く、「訓練」の特技所有者に従事させるとさらに+5上昇します。
-
警戒 他家の計略や忍者を警戒し、領国の安全を確保します。
統率が高く、「剣豪」の特技所有者に従事させると防ぎやすいです。
出自が忍者の武将は忍者を発見しやすいようです。
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計略 登用 浪人武将を探して仕官させます。
知略が高く「登用」の特技所有者に従事させると成功率UPします。
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引抜 他家の武将に出奔や内応を勧め、戦力を削ぎます。
知略が高く「引抜」の特技所有者に従事させると成功率UPします。
引抜担当奉が行動起こしてくれないときは、経費は丸損です。
残念ながら、支配・従属・婚姻関係がある大名には使えませんので、注意しましょう。
調略一覧表









流言 対象武将の忠誠度を下げます。もっとも多用し応用が利く調略です。
出奔 対象武将を出奔させ浪人状態にします。
知行が多く大兵士数を抱えている武将にけしかけて、戦を有利に運ばせよう。
内応 対象武将を合戦で寝返るように工作します。「内応」特技所有者のみ実行可能。
謀反 対象武将に謀反を勧めます。大大名の勢力を切り崩したい時に使いましょう。
引抜 対象武将を自国に引き抜きます。「引抜」特技所有者のみ実行可能。
相応の余剰知行を保有するように心がけましょう。
金5×奉行数
一揆 国人衆、寺社勢力をそそのかし、一揆を勃発させます。
実行武将の知略もさることながら、自国と対象相手の諸勢力との関係差が重要です。
相手の警戒で発見されないので、ガンガン使って弱めていきたいものです。
残念ながら、支配・従属・婚姻関係がある大名には使えませんので、注意しましょう。
一揆を勃発させると国人衆や寺社衆が多く出てきます。
これを使えば合戦で真田幸隆や前田玄以などを捕らえて、配下にすることができます。
金5×奉行数

奉行一口メモ
(1)奉行では各作業を、担当武将を選ぶだけで実行してくれるます。
一度任命すれば、たとえ国を移動したとしても、変更したり解任したりするまでその作業を続けてくれるので、便利です。

(2)「開発」「軍事」「計略」の3つに分類され、各カテゴリにおいて任命できる奉行の人数は軍団長の能力によって違います
「政治」の得意な軍団長の下では「開発」が、「知略」が高ければ「計略」が多い、といった具合です。
どんな感じかを表にまとめてみたので参考してください。

軍団長の能力と奉行数
能力値 初級 上級
0〜19 3 1
20〜39 4 2
40〜59 5 3
60〜79 6 4
80〜99 7 5
100〜119 8 6
120〜139 9 7
140〜150 10 8

(3)奉行の作業範囲は一国ごとで、任命できる人数は各軍団ごととなっているので、複数の国に支配が及んだ場合、
軍団の新設も考慮して国力充実を図ったほうがよいでしょう。
(4)報告コマンドで開発の順調不調を把握し、効率かつ効果的な国づくりに励みましょう。
(5)内政とかの奉行は戦争や移動させなければ必ず仕事します。


合戦 説明
出陣 合戦を行います。
ひとつの国の中に複数大名家の城がある場合、過半数以上支配していないと、
隣接する他国への出陣ができないので注意しよう。
編制 各武将が率いる兵種(槍、騎馬、鉄砲など)を変更します。
兵種は、いつ攻め込まれても対応できるよう早い段階で変えましょう。
騎馬・鉄砲の保有量が変動した、「出陣」前、新たに登用した武将がいる場合もチェックを忘れずに。

合戦一口メモ
○合戦で減った兵士は2.5.8.11月に各武将1小隊ずつ補充されます。
 しかし1小隊補充するごとに兵糧100消費されるので注意しましょう。
 また疫病が発生している国では、いっさい補充されません。 


人事 解説
賞罰 配下武将へ知行や家宝の与奪を行う。
知行加増による兵力の増強や武将の忠誠度を増加したり・・・
移動 配下武将の移動を行う。
前線へ武将を配置したりなど、非常に重要です。
縁組 配下武将と姫の結婚させ、一門衆に組み込みます。
姫が登場しても大名がボンクラで姫武将にも期待できない場合は、まよわず姫にして優秀な武将を
一門衆として組み込み、隠居させて有利に進めるのが楽かと。
隠居 大名を退き、配下の一門武将に家督を譲る。
大名がボンクラで息子が優秀な場合は、迷わずに実行しましょう。
修行 国人衆のもとへ出向き、特技を習得する。

人事一口メモ
○知行は軍団を問わず支配国の全石高の中から、恩賞として武将に与えることができます。

  知行の単位は100ずつで、最高500までです。
知行100につき1小隊(200人)の兵士を率いることができる。
 よって、武将一人あたりの最大兵士数は1000人となる。大名は最初から5小隊を率いることが可能。
 知行地を与えると戦力は増えますが、そのぶん収入が減るので、大名が置かれた立場と
 直轄領と知行地バランスが重要です。


外交 説明
貢物 他大名家に貢物(金もしくは家宝)を送り、友好度を上げる。
婚姻 他大名家と婚姻関係を結ぶ。
脅迫 他大名家を従属させる。
従属 他大名家に従属する。
従属すると、その大名家に攻め込まれることはなくなるが、物資を要求されたり、援軍の派兵を強制される、
出兵先を従属先大名に許可を取らないといけない、名声が1/2などのデメリットも多い。
独立 従属状態から独立する。
独立した場合“縛り”から開放されるが、友好度になり敵対関係になります。
任命 幕府役職を他大名家に与える。
幕府担当大名と他大名家の友好度が上昇する。

外交一口メモ
○交渉の成否は相手との友好度やプレイヤー大名家の名声値が大きく関わっている。

○今回の大きな変更点は「同盟」という関係が無いことである。
 よって他大名家とは、「婚姻関係がある」「従属している」「従属させている」「何の関係も結んでいない」のいずれかになる。


売買一口メモ
諏訪の商人から馬を買って堺で売ると利鞘が稼げる。(明智キカイダー光秀さんからの情報提供)
○売買の金額は自治都市との関係で左右されます。下記の相対表を参考にして下さい。

売買相対表
友好度 売値 買値
親密 100% 90%
友好 100〜130% 90〜60%
疎遠 130〜160% 60〜40%
敵対 160〜200% 40〜30%
対立 200% 30%

○自治都市との関係が友好以上で取引担当武将が「茶湯」特技と茶器を所有していると茶会が発生します。

茶会内容
家宝進呈 自治都市と親密以上の場合、10%の確率で発生。
家宝半額 自治都市と友好以上の場合、20%の確率で発生。
情報提供 忍者を派遣している国がある場合、50%の確率で発生。
勇名上昇 上記の3つのイベントが発生しなかった場合。

軍団 説明
新設 金500を使って軍団を新設する。
第1〜第8軍団まで設置することができ、第1軍団はプレイヤー大名の直轄、
以下第2〜第8軍団は配下武将から軍団長を任命し、担当させる。
前述のように「奉行」コマンドを実行する際の担当武将の数は、その軍団長の能力により制限があるため、
なるべく優秀な人材を任命することが肝要になってくる。
一門衆が軍団長の場合、プレイヤーが担当できる。
軍団設立条件一覧
名声 軍団数
199以下 1
200〜299 2
300〜399 3
400〜499 4
500〜599 5
600〜699 6
700〜799 7
800以上 8
分配 各軍団が統治する国を変更(増減)する。
合流 複数の軍団を統合する。
輸送 軍団間で物資を輸送する。物資が足りなくなることは無いようにしましょう。
方針 第2軍団以下に委任方針を指示する。
「開発」「防衛」「攻略」といった「方針」を指示すれば、あとはその方針にしたがって統治してくれるので、
領国が増えてもスムーズなプレイが可能だ。

軍団一口メモ
軍団制を利用した忠誠度を上昇させる技を紹介。
まず、軍団を新設して、忠誠度を上げたい武将を軍団長に任命します。
そうすると、武将の忠誠度が5くらい上がります。そうしたら、今作った
軍団を他の軍団と合流させて、軍団を消滅させます。その後、再び軍団を新設して、
武将を軍団長に任命すれば、また忠誠度が上がります。
以後、これを繰り返せば、OKです。
ただし、再任だと、新軍団長の忠誠度が上がる反面、旧軍団長の忠誠度は下がるのでこの技を使えません。
少々面倒くさい技だけど、報償だけでは忠誠度の上昇に限界があるので、なかなか有効だと思いますよ。
(山中うまのすけさんからの情報提供)


奉行 合戦 人事 外交 勢力 売買 軍団


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