覇王伝 攻略
初期の立ち回り方について
○一番最初にまず各国の本城に金・兵糧を多く集める。
ゲーム開始当初は売り相場が高いので、兵糧を半分ぐらいを目安で売る。
武将の気合を10以上貯めたら、それを元手に開墾し、貫高を上げる。
覇王伝は気合をつぎ込まないと内政や訓練の効果が低いので、10以上貯めて注ぎ込みましょう。
貫高は、兵糧の収入の他に、兵士雇用上限値、知行にも影響するので、
内政で一番重点的に行いましょう。
商業・治安は、秋以降に上げるとOKです。
治安は、兵士雇用の値段に影響するので冬までに80以上にしましょう。
冬までというのは、兵士雇用相場が四季の中で冬が一番安いからです。
有り金はたいて兵士を雇ったら、訓練します。
訓練度が高い兵士の一部を、敵と隣接している支城に配備し、敵の進行を防ぎます。
このゲームは、野戦を中心に進めた方がいいので、改修・普請はしなくていいです。
秋の収穫で、豊作の場合米を購入し、不作の場合米を売るのを心がけましょう。
これを3〜5年ぐらい続けると内政・軍備が充実します。
そうしたら、目標の城を攻め落としましょう。
外交で同盟し、共同作戦で共同軍を要請すると戦いの展開が楽になります。
是非、活用しましょう。
○商業を高めると物価が安くなります。商業を80以上にしたら騎馬などを揃えると良いでしょう。
鉄砲は堺・種子島・長浜城だと安く買うことが出来ます。
合戦について
覇王伝の合戦は野戦でいかに勝てるか…これが最重要課題かと思います。
自分が迎撃側の場合、篭城戦で戦うのはやめましょう。絶対に野戦のほうが有利に進められますので…
よって篭城戦については、触れません。
<<<兵士の編成>>>
兵士の編成は目的別にすると良いかと思います。
攻める場合の兵士編成は、騎馬比率を高めた高機動部隊が良いでしょう。
覇王伝の合戦は足軽のみの部隊はじかんがので、かかるし多少金かかっても騎馬を揃えると便利です。
鉄砲隊を編成したい場合、攻撃側なら鉄砲:騎馬の比率を7:3ぐらいに、迎撃側の場合、本陣を守る部隊なら鉄砲比率8〜10割が良いかと。
守備側で采配が高い武将で本陣を守る場合は別に足軽部隊でも構わないかと思います。
あと雑兵は兵士数が足りない場合、訓練度80以上を保てるぐらい入れればOK。(雑兵は入れないに、こしたことが無い)
<<<野戦のススメ>>>
上にも書いてますが、覇王伝の合戦は野戦主体です。
野戦を制する者が天下を制するといっても過言ではないでしょう。
これは攻撃側・守備側どちらにも同じことが言えると思います。
○敵の側面・後ろを狙って攻撃しよう。 正面攻撃と比べると側面は1.2倍、後ろは1.5倍とダメージが違います。
2部隊以上ある場合、工作の誘導を使うと側面・後ろを突きやすいでしょう。
<<<工作を使おう>>>
工作を使うと少ない労力で効果的な戦果をあげることも…
| 挑発 | 敵部隊を挑発して自軍の1部隊のいる場所に誘導します。 側面・後ろ狙いや本陣を抜け殻にして奪う布石にしたり。 |
| 潜入 | 自部隊の兵士を敵部隊・敵城に潜入させて、兵の士気・防御度を減少させます。 主に篭城戦(攻撃側の場合)に、兵士を減らさないで防御度減少させたい時に使います。 |
| 火攻め | 城に火を掛けて敵の物資・兵士気・兵数・防御度を減らします。 複数部隊でたくさん火をつけないと、効果ないです。 しかし火がつきまくったときの減少度は凄まじいものがあります。 小田原城・安土城・春日山城・七尾城を落とす時に活用したいものです。 |
論功行賞について
覇王伝では論功行賞をしないと、武将の忠誠度が低下して困ります。
よって、論功行賞がゲーム展開に左右するといっても過言ではありません。
論功行賞を行うには、大名の気力が10消費するので頻繁に行うわけにもいきません。
論功行賞を行う目安として、家臣の勲功が50以上たまってからやると良いかと思います。
配下武将の勲功に応じて論功を行います。論功を行うことにより、配下武将の勲功を下げられます。
評価が正当であれば、それに伴い武将の忠誠心が上がりますが、武将が不満に思った場合は、
逆に忠誠心は下がります。また、懲罰関係は、他の家臣にも影響を及ぼす場合があります。
加増 ⇒ 配下武将に知行地を与えるスタンダードな方法。
目安として勲功の1/10が良いと思います。
減封 ⇒ 配下武将の知行地を召し上げます。
普通使わないかと…
転封 ⇒ 配下武将の知行地を他の支配国に移します。
転封される土地と、加増の有無により、忠誠度が変わってきます。
山城(京都)から遠い所に転封すると不満を言う可能性が高いです。
意外と使用頻度高いです。
恩賞 ⇒ 配下武将に褒賞を与えます。
[ 宝物 ]配下武将に家宝を与えます。
宝物が高すぎるので、中盤以降じゃないと無理っぽい。
[ 報奨金 ]配下武将に報奨金として蓄銭からいくらかを与えます。
このゲームは金銭が不足しがちなので、この方法はお勧めできません。
(よほど後半頃ならOKですが…)
[官位叙任]配下武将に官位を与えます。
ただし、大名が朝廷から官位を受領していなければ、与えられません。
[ 感状 ]配下武将に感謝状を与えます。
与えられる感状の枚数は、大名の「政治」によります。
はっきりいって、あんま使いませんし、効果も低いです。
[一字拝領]配下武将に大名の名前の一文字を与え改名させます。
どの文字を与えるかはランダムで決まります。
武将一人につき一回限り有効です(ただし一門衆には実行できません)。
忠誠度が大幅にUPし、勲功250でも帳消しできるほどの効果がありますが、
名前が変わるので、プレイヤー次第ですね。
懲罰 ⇒ 配下武将に懲罰を与えます。
[ 追放 ]配下武将を追放します。
追放された武将は浪人となります。
[ 切腹 ]配下武将に切腹を命じ、殺します。
命じられた武将が逃げて浪人になることがあります。
[ 没収 ]配下武将の所有するアイテムを没収します。
[ 剥奪 ]配下武将の官位を剥奪します。
委任 ⇒ その国の論功行賞を、国主に一任します。
官位について(いとゆうさん、LILIUMさんのレスを元にしました。)
覇王伝では、官位取得する時無官の大名が官位を得るとき、ほとんどの場合正・従八位からもらい始めます。
その官位に空席がない場合は、その官位に空きがないともらえません。
自分の上の官位が全部埋まっていると、官位が上昇せず、もらいに行っても「田舎ものめ!」と
言われてしまいます。
官位に空席をつくるには、その官位についてる武将が斬首されるか寿命死す
ればよいです。