武将風雲録 合戦解説

兵科解説

足軽 出陣にノーコストでお手軽。
篭城戦で攻め側の場合、城壁登りに重宝する。
騎馬 出陣時に兵士数分の金がかかるものの、
攻撃力、機動力に非常に優れる。
城壁登りは出来ないが、主力として使えることには変わりない。
鉄砲 兵士数分の鉄砲が必要なのと、鉄砲自体が高価なので編成しにくいが、
その攻撃力は非常に強烈である。
攻守ともに重宝するでしょう。
雨には鉄砲が使えず、機動力・防御力は一番低いという欠点はあるものの、
直接攻撃食らった直後に鉄砲で反撃可能というオマケ付。
味方の鉄砲部隊が隣接していると、ターンの順番に関係なく連続して鉄砲攻撃を行います。
鉄砲隊兵士数20未満…1回攻撃、40未満…2回攻撃、60未満…3回攻撃、80未満…4回攻撃、80以上…5回攻撃
海戦の場合、海に入るとこの兵科に変化。
足軽みたいな機動力だと思えばよい。
鉄甲船 鉄甲船所有者が海戦に出陣した場合に使える。
機動力・攻撃力が非常に高いうえ、大砲攻撃が可能。
ただし、雨や雪のときは大砲攻撃が不可。
鉄甲船兵士数20未満…1回攻撃、40未満…2回攻撃、60未満…3回攻撃、80未満…4回攻撃、80以上…5回攻撃

合戦について
(1)攻める場合は、基本的に野戦でケリをつける。
夜襲ができる、篭城戦と比べて一方的な鉄砲攻撃を食らいにくい、篭城戦と比べて総大将を囲みやすい、兵糧消費が7日分で済むなどの利点がある。

(2)篭城戦は、あんましないです。理由は兵糧の消費が激しいから。
特に対人戦での篭城戦は、かなりヤバイかと思います。
情況にも寄るけど、兵糧攻め食らいやすいから…

お手軽風雲録合戦方法(?)
(1)上杉謙信で攻める…鬼です。触っただけでモッソリ持ってかれます。
YO7は毛利対HAL上杉で対戦した時に、上杉が1年で東北、関東、北陸、東海を統一。
私も九州、四国を盗って播磨に鉄砲260を配備しましたが、内心勝てる気がしませんでした。
まあ、戦闘90以上の武将でも十分驚異なんですけどね…

(2)対戦者が萎える野戦守備方法
○=鉄砲隊or鉄甲船

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縦一列に鉄砲隊か鉄甲船を配備されると、まず攻めて側に為す術がなくなります。
鉄砲攻撃食らった後に、痛すぎる援護射撃という追い討ちも食らいます。
もっとも、こんな光景は中盤以降になるし、あんま見かけませんが…

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