マニュアル・パッケージ裏面に掲載されている変更箇所
(1)戦闘での計略成功率の上昇…たしかに成功率はUPしてました。
(2)戦法や策略による状態異常の、継続ターン数の減少
(3)連弩車の射撃の攻撃力上昇…
(4)戦闘後の登用率の上昇…血縁・忠誠100の武将でも、捕虜にしたら登用しやすい。(義兄弟を除く)
(5)在野武将が登用される頻度の調整…在野武将が長い期間在野のままでいてくれるようになった。
理不尽に次の月に引っ張られることがなくなったのでゆっくり親密を深めながら登用できます。
(6)コンピュータの思考アルゴリズム強化について
・忠誠が低い武将を太守にする傾向は変化なし。
・COMの思考ルーチンは好戦的に変更。
董卓が9ヶ月目ぐらい攻めて来る。(通常版は、1年半くらいは攻めてこなかった。)
・「兵士の細切れ」迎撃と、味方COM総大将の独断専行は相変わらず。
三國志V、VIはCOM総大将は、あんま動かなかったものだが…
・本拠地をがら空きで攻めるのも相変わらず。
約10年前に発売された「青き狼と白き女鹿・元朝秘史」の攻めパターンから進歩なし。ある意味凄い。
・同盟を結んでいても共同軍を展開してくることが無いらしい…
結論…好戦的になっただけで、アルゴリズムはたいして強化されていない。
(7)戦争アニメOFF機能…戦争時でもOFFできるのがありがたい。これで長ったらしい戦争が短縮します。
ただ攻撃アニメON時でもマウスボタン押しっぱなしかダブルクリックでアニメスキップできると、いっそう良かったのだが… |
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