方面軍を活用しよう!
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信長の野望 天翔記から採用された軍団制が三國志でもできるようになった。 複数の都市を特定の配下武将に任せることができる利点があるぞ。 前作VIIの欠点だった太守達の無意味な動作(連携)を防げるはずじゃ… 219年の劉備で例えるなら益州を劉備、荊州軍団を関羽がといった感じじゃ。 |

<軍団(方面軍)…君主の立場で考えた場合>
軍団(方面軍)を創設する理由
上の写真は信長の野望・嵐世記より画像拝借。
大勢力になると太守の権限では、高度な戦略的領国運営が非常に困難なる。
そこで登場した制度が軍団制(方面軍)である。
複数いる太守のうち誰かを軍団長に任命し、戦略に適した方針を定め、天下統一事業を推し進めよう。
君主でプレイしている場合、評定で臨機応変に軍団方針を確認すると良いだろう。
軍団長任命の基準
(1)各能力値が軒並み高い…軍団長の激務には、相当の能力が必要である。中でも政治が高いと良いだろう。
(2)忠誠度が高い…軍団ごと独立されたら溜まったものじゃないぞ。
(3)相性が近く、義理堅く、裏切りにくい…上記と同様の理由。マスクデータ一覧を参考にすると良いだろう。
| 君主 (当然トップです!…各勢力定員1名) ↓ 軍師 (君主・太守・軍団長を補佐し、全体の戦略に影響あり。…各都市に定員1名) ↓ 軍団長 (複数の都市または太守を束ねる存在。重要な位置を占めるかと。…各勢力定員8名) ↓ 太守 (支配都市だけでの権限は強烈。) ↓ 一般武将 (前作よりは、やれることが増えるようです。) ↓ 在野 (前作以上にやれるコマンドが無い…さっさと仕官しろということか?) |
軍団長の特徴
(1)太守は任された都市にしか命令できなかったが、軍団長は管轄都市全体に命令可能である。
大勢力の場合、下手するとその辺の弱小君主以上に権限があると思う。
(2)その軍団が攻め取った都市は、その軍団管轄領になる。
(3)君主によって配下、領地増減される場合がある。管轄都市を増やしてもらったり、減らされたり…
ただでさえ少ない戦力を削減されキツくなる可能性も…
これだけでも軍団長の重要度がわかるだろう。
ちなみに…軍団長で謀反・独立すればかなりの大勢力新君主を誕生させることも出来そうです。
あと評定で君主や同僚たちと議論を交わし、戦略を決定できるとか。
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