計略を使いこなす

曹操じゃ。
国を成すには、綺麗事だけじゃ済まない。
ただ大兵力をゴリ押しすればいいものではない。
そこで計略を使いこなすことも覚えて欲しい。
計略に長けている我配下、賈[言羽]にも解説を手伝ってもらうことにした。
私が賈[言羽]です。
閣下と共に計略の醍醐味みついて語りたいと思います。
計略を上手に使えば有利に戦況を進めていくことが可能なのです。

<<<計略をしかける前に>>>
(1)どんなに計略を仕掛けたくても、自勢力との同盟勢力(連合軍加盟含む)には仕掛けられないので確認を。
(2)計略対象都市を事前に諜報で調べておくと成功率がUPします。
  都市の国力・兵力・人材を把握することで、何を仕掛けるか検討するのも良いでしょう。
(3)計略には武将の知力が成功の鍵を握っています。計略を実行する武将が知力が高いか確認しよう。
(4)計略対象都市の君主・太守・軍師の知力も把握しておこう。
(5)離間・破壊・煽動は対象都市の治安が低いと成功しやすいので、治安度も確認しよう。 

計略 説明
離間 流言で他勢力武将の忠誠度を下げます。
人材登用(戦後処理含む)や内通に繋げられる計略なので使用頻度は高いでしょう。
離間の策の威力は、馬超と韓遂を仲たがいさせ我が魏軍の勝利に繋がったので、
その利用価値の高さは計り知れないかと思います。
「虚報」特技を身に付けていると成功率が高くなります。
破壊 都市防御度を低下させます。
防御度が低いと攻城戦が楽になるでしょう。
特に防御度が高い都市を狙うのが良いかと。
「築城」特技を身に付けていると成功率が高くなります。
煽動 住民を煽動することで、治安を低下させます。
「挑発」特技を身に付けていると成功率が高くなります。
治安の低下を狙うことで、流言・破壊の成功率がUPするので、積極的に使うべき計略です。
煽動活用法
都市の防御力が低いと、周り中全勢力が脅しをかけてきます。
兵力差があっても攻め込んでくるし。
防御力低い状態でCOMに任せると、ほぼ確実に攻め落とされます。
逆に言えば防御があれば攻め込んでこないって事や、
相手の都市の防御が低ければ簡単に攻め落とすことが出来たりします。
情報提供者:老人様
内通 戦争中に寝返るように約束を取り付ける計略です。
これを成功させれば、戦は優位に進められます。
歴史上でも武将の寝返りによって戦の流れが変わった例は多いので、利用しない手は無いでしょう。
忠誠度・義理が低く、野望が高い武将に的を絞ってみましょう。
対象武将との親密度も影響があるようです。
ただし、約束してから1年経過すると無効になるので気をつけよう。
「弁舌」特技を身に付けていると成功率が高くなります。
埋伏 他勢力武将のもとに間者を送り込み、戦争中に蜂起させ部隊混乱を狙う計略です。
埋伏を発動して混乱させてから、攻撃に取り掛かろう!
たまに兵士も寝返ってくるので、戦争の布石となる計略です。
これも成功してから1年経過すると無効になるので注意すべし。
「混乱」特技を身に付けていると成功率が高くなります。

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