内政の充実を図る

曹操じゃ。
ここでは国力を充実させるために内政について解説しようと思う。
長期間も戦争をするためにも必要なことなので、耳を傾けてほしい。
国の根本である民は特に大切にしなければならないぞ。

<<<人材を確保する>>>
内政をするにも戦争をしかけるにしても、人材がいないと何も出来ないので、積極的に登用するのが不可欠である。
武将が多ければ多いほど内政コマンドに従事できるし、戦争にも多くの部隊を動員できるからじゃ。
まず人材確保の手段をあげようと思う。

(1)個人フェイズで見聞し、在野武将を発見し推挙する。
 各シナリオごとに在野武将の所在地が変化するので、捜索は難しいかもしれない。
 しかし元手がかからないという利点があるので、仕事が無いときは、いろいろな所を見聞して回ろう!
 飯店にも在野武将がいることがあるので立ち寄ってみるのも良いだろう。
(2)戦略フェイズで他国から引き抜く。
 特に敵対勢力に忠誠度が低い武将がいたら、登用を試みよう。
 品官によって登用経費はかかるが、敵対勢力を弱め自勢力が強化できる利点がある。
 ここで登用に成功すると名声・功績が大幅にUPしやすいというのも魅力だろう。
 魅力が高く「弁舌」特技を所有していると成功率が高くなるぞ。
 事前に離間の計で忠誠度を下げておくのも重要だな。
(3)戦略フェイズの計略で内通させておく。
 敵武将を内通させ戦争中に当方に寝返らせることで確保する。
 内通については、ここで解説しているので見てくれ。
(4)戦争で捕らえた武将を登用する。
 ただし捕虜の処遇を決めるのは君主なので、君主以外の身分でプレイしている場合は残念ながら関係無い。

登用の注意点
(1)VIIIの登用では、武将間の相性に極端に左右される。相性が悪いとなかなか仕官してくれないぞ。
 相性については人材の把握マスクデータ一覧で確認してほしい。
(2)悪名が高いと、たとえ相性が良い武将でも相手にしてくれません。
 悪名は捕虜武将を処断したり、略奪を働くと上昇するので、注意しよう。


<<<内政を充実する>>>
何をするにしても金と兵糧が無いと始まらない。
戦争に勝てば都市の物資を確保したり、兵糧の売買という方法もあるが、それでは限界がある。
安定した金・兵糧収入を確保するには内政を充実していくしかないのである。
ここで内政について説明しているので、目を通してほしい。

開墾 都市の開発値を上昇させ、7月の兵糧の収入を増やします。
兵糧収入は年1回しかないので、1〜6月までは重点的に開墾すると良いでしょう。
今回は駐屯兵士数分兵糧を消費するので、シリーズでもっとも比重を置かないといけません。
魅力が高く「耕作」特技所有者の場合、効果が高くなります。
商業 都市の商業値を上昇させ、1・4・7・10月の金収入を増やします。
内政・徴兵・戦争や武将の給金を払ったりするので、たくさん金を確保できるようにしましょう。
特に金が無いとVIIIの戦争はツライものになりますよ。

政治が高く「商才」特技所有者の場合、効果が高くなります。
治安 都市の治安を上昇させ、1・4・7・10月の人口増加を図ります。
治安度が低いと賊が出没して治安が低下したり、他国から計略を仕掛けられやすくなったりするので
十分治安を良くしましょう。
賊が発生した場合、討伐すると兵士や物資を確保できます。
武力が高く「警備」特技所有者の場合、効果が高くなります。
技術 都市の技術値を上昇させ、兵器開発できるようにします
技術が高いと兵科編成金を安くすることも出来るので、なるべく高く維持するようにしよう。
知力が高く「発明」特技所有者の場合、効果が高くなります。
補修 都市の防御値を上昇させます。
この防御度が篭城戦の城門防御値に直結するので、前線都市は重点的に補修しよう。
知力が高く「築城」特技所有者の場合、効果が高くなります。

個人フェイズで任命された仕事を成功するために前もって見聞し各地の民心掌握度を上げておくと良いだろう。


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