戦争捕虜の処遇について(君主編)

今作は前作までと違い、捕虜の処遇が非常に難しくなった。
通常なら捕虜に登用を試みます。
捕虜が素直に登用に応じてくれればいいですが、中には登用拒否する武将もいます。
ここからが判断の難しい所です。

そこで、君主として捕虜の処遇をみんなで考えてみた。

意見投稿者:オジオン様、↑様、周瑜様、提督様、カンナバーロ様、野比犬様に感謝!!

選択肢1…苦戦して兵力不足になりそうだったら斬ろう。
選択肢2…手強いけどもいずれ配下にしたいのなら解放しよう。


選択肢1…処断(斬首)する 
処断するメリット
(1)武将数減少により、敵勢力の戦力が減退する。
 単純に動員兵士数が減るので、次回の戦争が楽になることは間違いないでしょう。

2)何度も同じ季節に同都市での戦争が避けられる。
 さっき攻めてきた武将がまた攻め込んでくるという三國志VIIIシステム致命的欠点である。
 PK版・PS2版で改善されると思われるが、コレはストレス溜まります…

処断するデメリット
(1)悪名増加
 悪名500を越えるとどんなに相性がよくても在野武将が会ってくれなかったり、
 結婚イベントが発生するほかの条件が整っても結婚できないというペナルティがあります。

 ちなみに悪名増加計算式は、
斬った武将の名声の1/100です。
 市場でみかける乞食に金をやると、その金の1/10、悪名が消えます。
(2)血縁者・義兄弟がいる武将を切ると仇として付け狙われます。


処断対象武将判断チャート

1.最大兵力が大きい(位の高い)将軍…悪名は上がりやすいが、その後の戦争が楽になるため。
2.「威風」「神算」「鬼謀」を持っている武将… 幻術や落雷など食らいたくないでしょう。
3.名声の低い武将…悪名上昇幅低いし、悪名も減らしやすいため。
4.都市のお金に余裕がある…上がった「悪名」は市場で物乞いに寄付することである程度返上できるから。
裏切り者… さんざん宴会で飲み食いして宝物までもらって、あっさり寝返りやがって…


選択肢2…いずれ配下にしたいので解放する
理由…今作では多少相性が悪い武将でも、所属勢力が滅んだ時には配下になってくれることが多い。
(Vとかは一回嫌われるともうだめだった…)
なので、本当に好きな武将はどんなに苦戦しても生かしておくのも手だと思います。

自分にとって害を成す武将であっても処断はしないという人向け。

自分が不利な情勢になったら放浪軍結成という手を用いまる。
前作に比べて義理堅い将を登用しやすくなっているので、そのときまでとっておこう、ということです。


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