三國志VI戦争攻略
○一騎討ちを活用しよう
三國志VIでは、参軍の偽伝令で混乱→一騎討ちに持ち込む戦法が有効です。
この方法を用いることで、武力の低い武将を一騎討ちに持ち込むことが出来ます。
これで戦況を有利に進めましょう。
<<<一騎討ちの有効性>>>
(1)武将を捕らえれば、1部隊壊滅できて敵の士気も大幅に低下するので、かなりお得です。
(2)一騎討ちを断った場合、士気が1減少します。
三國志V以降では、士気が戦争の行方に影響を及ぼしてます。(攻撃力や兵士の逃げやすさ等)
少しでも敵士気を減らす手段として活用しましょう。
ということで、武力が高い武将はバンバン活躍させましょう。
一騎討ち作戦勝敗表も参考すると良いでしょう。
| 大喝 | 敵武将を驚かせて落馬→生け捕る戦法です。 相手の体力が少なく、勇猛が低い武将に効きやすいです。 |
| 生捕り | 体力が少なく、武力が低い武将に成功し易い。 |
| 暗器 | 暗器系アイテム所有者のみ使える戦法で、主に生け捕りに使います。 |
| 誘引 | 伏兵のいる場所に誘い込み、生け捕ります。 自分の体力が少なく、相手の知力・冷静が低いと成功しやすい。 |
| 交代 | 近くに同じ軍団の武将がいる場合、退却して他の武将と交代します。 「偽伝」に引っかかりにくい武将に対しては、一騎打ち特技の「交替」を 持っていて武力が低めの武将(諸葛亮、陸遜あたり)に挑ませておいて、 関羽や張飛と交代なんてことも… |
| 説得 | 説得して味方に付けます。 自分の知力が高く、相手の忠誠度が低いと成功しやすい。 |
| 虚報 | 偽情報を流して、一騎討ちから退却させます。 自分の知力が高く、相手の知力が低いと成功しやすい。 |
| 一撃必殺 | 一撃で敵を倒します。壱回目のみ使用可能。 自分の武力が高く、敵の武力が低いと成功しやすい。 ただし、側面攻撃に弱い。 |
| 側面攻撃 | 一撃必殺・必殺技・暗器にカウンターします。 |
| 必殺技 | 必殺技で大ダメージを与えます。 体力30未満で使うと威力倍増します。 側面攻撃に弱い。 |
| 先制弓矢 | 相手と打ち合う前に弓攻撃します。 この作戦を持っていれば、出しておいて損をすることは無いかと。 壱回目のみ使用可能。 |
| 偽退却 | 退却すると見せかけて、弓矢攻撃します。 弐回目以降で使用可能。 |
○異民族兵吸収作戦
人口増加が極めて乏しいVIのシステムにおいて、YO7と1096殿が
いかに兵力を消耗せずに闘ってゆけるかを研究した成果がこの戦法。
異民族兵約3万を自軍に吸収するのが最大の目的なので、むやみに
攻撃して貴重な異民族兵を減らしてはいけません。
推奨出陣内訳
武将:知力75以上の武将四人(参軍一人含む)
兵科:地形に適した機動力が高い兵1部隊(騎兵・山岳兵・水軍兵)
出陣例
| 武将 | 兵科 | 参軍 |
| 総・知将1 | 騎兵 | 知将4 |
| 知将2 | 歩兵 | |
| 知将3 | 歩兵 |
上記の部隊編成を想定して攻略記事を書いてみた。
野戦編
(1)異民族総大将(以後Aと略す)以外に異民族1部隊(以後Bと略す)が必ず出陣する。
B部隊が一目散に兵糧庫を目指してくるので、偽伝令を使って、足止めしておくようにする。
(2)味方全軍をBと接触しないように移動する。
そのうち2・3はAに挑発が届くギリギリの範囲(一日分の移動範囲)まで猛進で移動する。
1はAから見て2・3と反対方向で、且つ、双方の射程範囲に届かないギリギリの場所へ陣取る。
ちなみにこの移動を迅速に進めないとBに本陣を取られるので気をつけよう。
(3)2・3はAを挑発し、本陣を空にするように仕向ける。
1は、すかさずガラ空きになった本陣を占拠する。
ちなみに2・3の挑発が失敗したら、この作戦自体失敗したと同じことなので、
知将4・5も動員できれば作戦遂行率も高まるでしょう。
(4)追撃しないで篭城戦に突入する。
篭城戦
<<<南蛮兵・山越兵の場合>>>
(1)1ターン目
敵全軍が味方から見て真正面の城門の上に移動するはずなので、
その射程範囲を避けつつ、守備軍を真正面の城門に釘付けしたまま
側面城門に行けるギリギリの範囲まで移動する。
なおギリギリの範囲とは、次に側面城門まで移動したときに、守備側が3日間正門に留まるところです。
(2)2ターン目
側面城門までの移動は、城門攻撃による指定にすると守備軍も移動するので、
移動命令で城門を破壊するようにしましょう。
こうすると1ターン目でも言ったとおりに3日間、敵は正門に留まっていますので、静かに城門破壊ができます。
(3)3ターン目
2ターン目での城門破壊に気づき、敵は側門に向かってきますが、
彼らは移動に1日はかかるハズです。
ですから1日目は全部隊で城門破壊してください。
これで城門は開くと思います。
2日目以降ですが、ここで2手に分けます。
敵は総大将を狙って来るはずですので、まず総大将部隊を場外へ逃がします。
そして城をぐるぐる回りながら敵を誘導するのがお勧めです。
他の部隊はその反対側で敵が側門を取った際に攻撃を受けない所まで逃げ、待機します。
その際、できるだけ側門には近づいてください。
(4)4ターン目
総大将は逃げまくります。
他の部隊はがら空きになった政庁へまっしぐらに突入して下さい。
ただし、敵の士気が低い場合は手分けして城門を開くと敵の士気低下による勝利もできます。
<<<鉄騎兵の場合>>>
条件:5部隊以上必須。将軍位も高い武将を連れてきて、大軍で望まないとノーダメージは難しい。
PKの上級で確認済み。
(1)1ターン目
敵全軍が兵糧庫を目掛けて来るので、敵の攻撃を食らわないように全軍(猛進)で城門に向かいます。
破壊する城門は、なるべく側門がよいでしょう。
兵糧庫を空にするので、敵に兵糧を取られますが、かまわずに行きましょう。
(2)2ターン目
2ターン目で始めて偽伝令を使い、1部隊混乱させます。
全部隊を政庁を目標に移動コマンドします。
残り士気が10ぐらいになりますが、なんとか勝ち、大軍の鉄騎兵を入手することができます。
3年前我々が試したとき、最高で299(29900)の異民族兵を吸収できました。
この戦法を駆使することで、シナリオ5の公孫康でクリアすることも難しくなくなりますよ。
相手が1都市のみ領有している場合(敵武将の数・質にもよるが…)も、この戦法が使えるはず。