三國志IV戦争攻略
戦争に対する基本方針
敵に攻められた場合、なるべく野戦で迎撃しよう。
理由は篭城戦だと都市ステータスが異様に下がり、収入が大幅に減少するからです。
長期戦に持ち込むなんて、もってのほか。
野戦で迎撃できるように、日頃から軍備を整えておきましょう。
部隊編成の基本
部隊の能力値=部隊の大将の統率力+(副将の能力値×2)
なので、大将の能力値を重視する。
大将のみの部隊×3よりも副将を二人の部隊×1の方が強い事が多いです。
「歩兵」「騎兵」「弓兵」「海戦」特技所有者がいる場合、適正にあった兵科を率いると
攻撃力・防御力が1.5倍〜2倍UPします。海戦にいたっては、戦闘力3倍です。
同じ兵科特性を持つ武将を同じ部隊に編成すれば、相乗効果でさらに戦闘能力が上昇します。
経済力の無い初期は歩兵中心に、中盤以降は連弩など遠距離攻撃できる兵科編成しよう。
連弩部隊は非常に協力なので、大軍の連弩で攻めれば、多少凡庸な武将で編成してもまず勝てます。
攻城戦基本(情報提供者:三鷹さん)
攻城戦では城門を破壊すればOKです。
大抵の場合は、隣接する城に撤退します。
さっさと発石車をつくりましょう。
発石車が出来るまでは、敵の戦力よりもやや少なめで出陣、
篭城させないで、野戦で敵の兵力を削る方法を使いました。
篭城されたら、敵の弓の数しだいですが、落石(篭城戦の脅威)は割合ダメージなので、少数部隊を囮にする。
敵兵吸収作戦(篭城戦応用編)
攻め込む場合は、いきなり篭城戦へ持ちこむよう大軍(3部隊以上)で攻める。
まず1部隊城門から離れた所に梯子をかけさせ、篭城部隊を引き付ける。
篭城部隊を引き付ける理由は、篭城側の落石攻撃を回避するためです。
篭城部隊が囮にかまっている隙に、2部隊で城門を破壊します。
最終決戦を一騎討ちに持ち込んで勝利することで、無駄な兵を消耗せずに、
むしろ相手の兵力を吸収することができます。
私はシナリオ4の劉備で速攻徴兵→長沙へ出陣して、この戦法を使い
なんなく長沙の兵士を吸収し、なんなく荊州四郡を制圧しました。
攻撃側が衝車・発石車を使って篭城戦に突入した場合、COMは必ず地上決戦に
持ち込んでくるので、たくさんの兵力を吸収したい場合、攻城兵器の使用を避けましょう。
攻城兵器は損害はどうでもいいから、とにかく篭城戦を速攻でケリ着けたい人向け。
戦後処理
戦争で捕らえた武将で登用に応じない場合、必ず捕虜にしましょう。
金や兵糧と引き換えに捕虜を帰すもよいし、捕虜を返還せず敵国の弱体化を狙うのもよい。
ちなみに捕虜にした武将は6ヶ月間は絶対に登用に応じないので、
それまではほったらかしにする。
(その間に下手に移動させると、逃げられてしまう事が多い)
豆知識
赤壁のシナリオでは、江稜や襄陽に、旧劉表軍の武将(蔡和、蔡中等)の、忠誠が低い武将のみという時が有るので、
少数で攻め込んで野戦中に寝返らせれば(作敵していなくても、高確率で寝返る)大量の兵が手に入る。
これは他に応用が効かないでしょうが、一応有効です。
情報提供者:真田昌幸さん