三國志IV 戦略編
○本拠地の選別
このゲームでは大都市、中都市、小都市と3種類の都市がある。
仮にどの都市も人口が30万人だった場合の収入は、
大都市>中都市>小都市の順番になるので、最低限中都市以上を
本拠地として内政開発すべきである。
○開発は収入時期にあわせてやろう。
1〜6月までは、開発・治水を重点にし兵糧収入を確保する。
7〜12月まで、商業を重点にし金収入を増やそう。
金に余裕が出てきたら、技術開発し連弩製造するよう努力しましょう。
初期シナリオ開始時限定収入確保法
6月か12月に魅力が高い武将を空白都市に移動する。
収入が入ったら、物資ごと自都市へ持っていき、空白都市にする。
これだけでかなりの展開が楽になります。
シナリオ2の呂布や孫策には特にオススメできる方法です。
○人材確保に努めよう。
(1)三國志IVでは隣接都市じゃないと引き抜けなくなりました。
隣接都市の地域に密偵を放ち、戦争直後に忠誠度が低い武将を引き抜こう。
(2)IVでは人材捜索が地域ごとに捜索することが可能です。
うまくいけば発見と同時に武将も連れてくるときがあるので、捜索しまくろう。
ちなみに捜索地域が近いほど発見確率が高くなります。
(3)戦争で武将を捕らえて登用拒否された場合、必ず捕虜にしよう。
武将がいなくなるだけで相手の戦力はダウンします。
半年以上捕虜していると、登用にも応じてくれて一石二鳥です。
(4)配下の忠誠は、こまめに上げよう。
○軍備増強を図る
(1)兵士を増強する。
│ 徴兵したり訓練したり…徴兵後は必ず長期間訓練をしよう。(訓練度にもよりますが…)
│ 訓練要員は統率か武力が高い連中(というか雑魚も含む)を使いましょう。
│ 兵士は前線に集中して配備すべきです。
│
└真田昌幸さん考案・兵士徴兵案
生産力の低い都市(襄平など小規模都市)の幾つかは、ひたすら徴兵して、季節の変わり目前に撤退。
これにより反乱を防ぎ、リスク無く兵を増強できる。
(2)武器を揃える。
武将の特性(歩兵・騎兵・弓兵・海戦)に合わせて武器を揃えましょう。
| 騎馬 | 機動力・突撃力に優れ、野戦で役に立つ。 騎馬特性所有者が多い場合、数多く揃えよう。 ただし、篭城戦では役立たずなので、注意しよう。 |
| 弩 | 遠距離攻撃可能。 安価だが威力低いので、強弩を揃えたほうが… 弓特性がある武将が多いと威力UPする。 |
| 強弩 | 遠距離攻撃可能。 ちょいと高価だが威力高めので、主力として使える。 弓特性がある武将が多いと威力UPする。 |
| 連弩 | 遠距離攻撃可能。 かなり高価で製造でしか入手できないが、威力バツグンなので、 強大な敵とは、これで戦おう。 信長の野望シリーズの鉄砲隊よりも強い気がする… 弓特性がある武将が多いと威力UPする。 収入の多い大都市で「製造」特技所有者に生産させるとよいでしょう。 |
| 衝車 | 篭城戦専用で城門を壊す攻城戦兵器。 あんま使いません。 |
| 発石車 | 篭城戦専用で・対人・城門を壊す攻城戦兵器。 高価で結構使えるが、標的にされやすい。 |
計略を仕掛ける○
まず密偵を放ってから仕掛けるのが上等手段かと。
計略は全般的に敵太守の頭が悪く、軍師・侍中不在の場所を狙おう。
| 埋服 | 忠誠度100の配下を敵国に在野武将として潜入させる。 雑魚武将ほど成功しやすい。 戦争中に寝返ったり、戦略時に流言をばら撒いたりと使えます。 半年ぐらいで戻ってきます。 |
| 流言 | 敵武将の忠誠度を下げる、使用頻度の高い計略。 全ての計略ばかりか戦争・人材確保の布石にもなるので活用すべし。 知力、魅力が高い流言所有武将で仕掛けましょう。 |
| 作敵 | 敵武将を戦争中に寝返らせるための計略。 忠誠度が低い武将が狙い目です。 魅力が高い作敵所有武将で狙おう。 |
| 駆虎 | 敵太守をに謀反をすすめ、独立させる。 この計略のみ隣接都市以外にも仕掛けられるので、後方撹乱などに。 魅力が高い駆虎所有武将で仕掛けよう。 |
| 焼討 | 敵都市の武器・兵糧を焼く計略。 同じ都市に何度も集中しないと効果無いでしょう。 知力と武力が高い焼討所有武将でやろう! |
| 諜報 | 敵都市の開発情況を調査し、自国都市の国力増強できる。 諜報では上限が半分までしか上げられないものの、ゲーム開始初期に 使うと効果が高いと思われる。 |
○外交を活用する。
(1)敵を絞る…むやみに敵を作らずに同盟を結び、敵を1つに絞って殲滅させよう。
(2)進物で友好を高めよう。
(3)異民族とも友好を高め、出兵要請し、敵の兵力を削ろう。
真田昌幸さん考案、弱小国の外交活用法
弱小勢力の場合は、強国(特に武将数が多い)と五年程度の長期同盟を結ぼう。
以後、敵対心を上げないでいると、いずれ同盟破棄して攻め込んでくるので、
敵武将の忠誠が大幅に下がり、自国の戦力強化、以降の躍進に繋がります。
戦力の差は連弩等の兵器を使う、火計等の計略を使う等して対抗しよう。
この方法は自分で喬ボウでのプレイ時の経験で、応用性については確実ではないかもしれません。
おそらくは実用可能とは思います。
このときはひたすら南下して柴桑に移動、孫堅と同盟でした。
孫堅を倒すまではかなり歯ごたえがありました