三國志III戦争攻略
戦争の基本
○出陣する場合、なるべく自国からも援軍・共同軍が派遣できる体制を整えておこう。
戦場を確保することができれば、都市ステータスの減少を避けられます。
守備の場合、なるべく戦場で迎撃し闘おう!
○武力が高い武将は一騎討ち、突撃を中核にし、知力が高い武将は計略・弩隊を率いての遠距離攻撃など補助としよう。
一騎討ちは勝てば負けた武将部隊が消えるので、戦況を覆せたりします。
私の場合張コウで一騎討ちで6人抜きし、自軍3万対10万の負け戦を勝ち戦に変えることが出来ました。
突撃は数回攻撃が出来るが自分の部隊の消耗も激しいので、締めとして。
基本的な戦い方は、複数部隊で囲んで指揮70以上の武将で一斉攻撃するのが一番無難でしょう。
兵科を使いこなそう
情況に応じ適した兵科を使い、戦争を勝ち抜こう。
| 歩兵 | 基本部隊。可もなく不可も無く。 基本機動力 2 |
| 騎馬 | 機動力・攻撃力に優れている。 兵士の数だけ馬をそろえないとダメ、城壁を登れないという欠点があるので 野戦などで活躍します。突撃あるのみ。 機動力 8 |
| 弩 | 比較的安価で遠距離攻撃が出来る部隊です。 できれば強弩を多く揃えたほうが良いかと… 基本機動力 2 / 射程 2 |
| 強弩 | コストが高いものの弩部隊より攻撃力・射程距離が優れている。 攻撃・守りの要として活用するべきでしょう。 基本機動力 2 / 射程 3 |
| 闘艦 | 海戦専用。攻撃力は高いが機動力が低い。 機動力 4 |
| 蒙衝 | 海戦専用。攻撃力・機動力共に中間ぐらい。 たぶん一番多用する船かと。 機動力 6 |
| 走舸 | 海戦専用。攻撃力は低いが機動力が高い。 機動力 8 |
基本機動力と記述している部隊の機動力は、各武将の訓練度・士気により変化します。
戦争でも計略を使おう
戦争で計略を使用することで有利に展開できたり。
| 落とし穴 | 軍師が出陣していて、落とし穴設置提案時のみ使用可能。 任意の場所に落とし穴を堀り、相手を落とします。 兵力の3割ぐらいを削ぐので威力は相当だが、敵部隊が落とし穴を 通過しないかもしれないという欠点もある。 知力に応じて設置できる落とし穴の数が違います。 |
| 火計 | もっとも標準的な計略。 隣接しているマス・艦船に火を放ちます。 成否は天候・地形・実行武将の知力などによります。 火のついたマスに次のターンまでとどまっていると、兵士数が減少します。 火は風向きによって燃え移り、雨が降ると鎮火します。 三國志シリーズの中で一番威力が低いような気がしないでもない… 森・平地などで仕掛けよう。 |
| 伏兵 | 主に森などが多い戦場で多用する計略です。 敵を奇襲するために、地形に潜みます。 伏兵できるのは、歩兵・弩・強弩の部隊です。草地・森・低山で伏兵できます。 実行するとそのマスで伏兵したこととなり、部隊表示が消えます。 伏兵部隊に敵部隊が隣接すると、奇襲攻撃を仕掛けることができます。 伏兵の最大効果は、兵力を減らさずにダメージを与えることが出来ることです。 伏兵移動で近づき、奇襲しよう。 あ、総大将は使用不可なので2部隊以上は動員しよう! |
| 説得 | 敵武将を説得して寝返らせます。
成否は武将の忠誠度などによります。 「埋伏の毒」で送り込んだ武将や「敵中作敵」にかかった武将は、寝返りやすくなります。 日頃の戦略フェイズでの用意周到な計略が成功のカギかと。 |
| 同士討ち | 敵の2部隊の双方に偽の情報を流して、同士討ちをさせます。 同士討ちをしかける敵部隊同士が隣接している場合のみ実行できます。 敵の力を使ってダメージを与えるという爽快感がたまりません。 軍師向けの攻撃手段として活用できます。 |
| ニセ伝令 | 敵部隊に対して、偽の情報を流して戦意を喪失させ、動きを封じます。 典韋や張飛などの武力バカや弩兵・強弩兵などを重点に動きを止めるべし。 |
| 消火 | 海戦MAP限定。艦船に点いた火を消します。失敗することもあります。 |