三國志II戦争攻略


一騎討ち活用法
★一騎討ちの特徴
(1)戦争開始の一番最初に発生する。
(2)一騎討ちに負けた武将は、必ず負傷する。
(3)武力が自分より高い武将に勝った場合、武力が上昇する。
(4)一騎討ちに応じない場合、断った側の総兵士数約10%が逃げます。

★一騎討ちには応じよう。
戦争開始時に行われる一騎討ちは極力応じるようにしましょう。
武力の低い方が一騎討ちに勝利すると、相手武将との武力の差/2が武力に加算されます。(端数切り上げ)
たとえ自軍の武力の高い武将が負けても、武力の上がった相手武将を捕らえれば良いだけの話です。

★総大将は一騎討ちに応じない?
…事はありません。一騎討ちに応じてくれる条件があります。
それは、一騎討ちに出る武将との武力の差が25以上あること。(確認プリーズ)
シナリオ2の呂布にどうしても一騎討ちで勝ちたい、と言う時には、武力75以下の武将で挑んでみましょう。
張繍が75だったと思います。それ以外でも、72〜4程度の武将がいれば、挑んでみるのも面白いかもしれません。
勝てば一気に80代後半まで武力が上がりますからね。

逆に、自軍の総大将は自分が望まない限り、一騎討ちに応じる事はありません。
呂布、張飛、周瑜(!)など、一騎討ちに負けては困るのに勝手に応じてしまう武将は、総大将にしましょう。
ただし、呂布などは総大将でも寝返ってしまう事があるので要注意です。


★火からは逃げる
火を掛けられたら素直に逃げましょう。
火の影響で武将が怪我をしたり、死亡する事はありませんが、シャレにならないくらい兵士が減る事があります。
(兵士0で焼死する事があったかも…?)

★500で退却
敵は、基本的に兵士が500以下になると退却します。
敵兵が500以下になったところを見計らって一気に殲滅、捕獲しましょう。
ただし、能力が極端に高い武将は500以上兵士が残っていても、退却してしまう場合があります。


★突撃は慎重に
突撃の最大攻撃回数は10回です。(最低は1回)
突撃のメリットは、複数回攻撃できる可能性があること、敵の反対側に抜ける事があること、です。
前者は単に攻撃強化、後者は、突撃して反対側に抜ける事によって、一斉攻撃を回避できる事です。
また、敵と火に囲まれている際、火から逃れる緊急手段としても利用できます。

移動後に攻撃ということは出来ないので、敵が三部隊しか残っていない場合、
敵君主(太守)に対し突撃

反対側に抜ける

残り二部隊は隣接するため移動

突撃で反対に抜ける

繰り返し…となり、敵二部隊と交戦せずに戦闘終了となる場合もあります。

抜けるべき場所に火がついていたり、敵味方問わず部隊がいた場合、抜ける事は出来ません。
これを逆手に取り、君主(太守)で突撃をしたいけれど砦は開けられないという時には、反対側に部隊を配置しましょう。

突撃の注意点は、兵士を0にした場合に敵武将の首を斬ってしまう事があることです。
絶対に配下にしたい武将に対しては、兵士が少ない時の突撃は控えましょう。


★伏兵を使う
森の中で部隊を待機させ、そこへ敵が隣接すると攻撃を加えます。
攻撃を加えた事によりこちらが発見されたり、また、次のターンで行動できなくなるという事もありません。
自分が守備側の場合、相手の部隊は砦より総大将を優先して追って来ます。
この二つを利用し、うまく森の中を移動していけば、こちらは一兵も損じることなく敵部隊を壊滅させる事が可能です。
シナリオ3の劉備でプレイしている時などは、28国に武装度100の趙雲に2000ほどの兵を授け太守にすれば、
攻め込んでくる孫権軍を片っ端から捕らえることも可能です。

注意点は、
1.知力90以上の武将には効かない。
2.敵が砦に隣接すると総大将殲滅より砦占拠を優先する。
3.二部隊以上が攻め込んできた際には誘導が難しい場合がある。


☆実戦小ネタ

★信用度を手っ取り早く上げる
シナリオ2で呂布を利用します。
まず、第9国(呂布の本拠)と隣接し、呂布を攻めます。
そして武将の大半を殲滅し、呂布の兵力を削ります。(3000程度まで)
その後、呂布は倒さずに退却します。
そして、その月の内に呂布と同盟を結びましょう。

呂布が体制を整える前に他の勢力が攻め込んでくれば成功です。
呂布からの援軍要請に快く応じてあげましょう。
これで5部隊送って敵を撃退すれば、信用度が15上がるので、3回ほど繰り返せば、配下の忠誠はほとんど下がらなくなります。

また、援軍として出撃、勝利すると、呂布の方からご褒美(金、兵糧)がもらえます。
これによって、呂布軍の兵糧が不足する事があります。
そうなった場合には、一度同盟を破棄し、兵糧を大量に持って攻め込み、何もしないで退却、再び同盟を結びましょう。
持って行った兵糧をすべて呂布軍に置いてきます。

注意点
*呂布の配下は数名残しておく。
全部捕らえてしまうと、怪我が治らないために援軍の使者がいなくなる可能性があります。
使者がいなければ、援軍要請自体が出来ませんので、戦闘中は火計がちょっと面倒ですが、
何名かは怪我をさせないで残しておきましょう。

*何故呂布か?
孫策や曹操など、武力の高い武将なら誰でも良さそうですが…。
実は、三国志IIの呂布は「武力が100以上ある」という噂があります。
事実、関羽、張飛、趙雲の99トリオとあまりにかけ離れた強さを誇り、
武力100の新君主と同じ条件で戦わせても呂布の方が強いように思われます。
桁外れの強さを持つ呂布を、しっかり利用させて頂きましょう。

★怪我人で再編成
これはかなり運に作用される手です。
攻め込んだ国に怪我人(戦闘で捕らえられたり疫病が流行った場合に発生)がいた場合、その武将は逃げる事が出来ません。
そうなると、戦闘終了後に捕らえれば、その武将はその国に怪我人として留まっています。
そこで、旅人を探してみましょう。
運良く医者に巡り合い、怪我を治してもらえれば、その武将は行動可能になります。
その武将を使って兵士の再編成をし、忠誠が低く、引き抜かれそうな武将の兵士は取り上げてしまいましょう。

★決まりづらいが決まれば一発
戦闘を楽に片付ける方法…なのですが、そうそう簡単には決まりません。
呂布や、武装度100の孫策、曹操など、まともに戦ってはかなりの苦戦を強いられるであろう場合に使います。

まず、砦と2つ離れたヘックスに武将をおきます。
そして、その武将のいる方向を開けておきます。
その後、残った武将で砦に火を掛けましょう。
冒頭で述べた通り、こちらの計略はかなりかかりにくくなっています。
砦に対しては更に、相手の知力が高ければ尚更です。
しかし、ここでうまく火がつき、尚且つ相手のターンになって火が消えなければ、相手の総大将は砦から避難します。
そこを誘導移動し、砦から離れさせてしまえば、総大将を倒すことなく砦を占拠する事が出来ます。
ただし、ほとんどの場合、普通に戦った方が楽なので、武装度100の呂布を倒すための戦術、と思っておいた方が良いかもしれません。


戦後処理
★アイテムは誰に与えるか。
アイテムは5種類…だったと思います。
武力アップ・知力アップ・魅力アップ・名馬・玉璽-----名馬はあったかな?(確認プリーズ)
玉璽以外はどのアイテムを与えても、(と言うより玉璽は与える事ができない)武将の忠誠が100になります。
また、相性が近くなるという話もありますが、これについては未確認です。

武力→武力85以下の武将に与えましょう。
最大で武力は15上がります。90の武将に与えて100の武将を作るより、85の武将に与えて100を狙った方がいいでしょう。
たとえ、最大まで上がらなくても、100と85が一人ずつより、90と95が二人居た方が戦いやすいと思います。
もちろん、90と100になる可能性もあるわけです。

知力→知力95以上の武将に与えましょう。
最少でも知力が5上がります。
三国志IIでは知力100の軍師は絶対に嘘をつきませんので、確実に知力100の軍師を作りましょう。
序盤ではカクの95が最高なので難しいですが、シナリオ2以降ならば、
知力95を超える武将は結構出てきているので、彼らを最高の軍師と仕立て上げましょう。
知力は武力とは逆に、100が一人居れば、それ以外は必要ありません。

魅力→お好みで。
魅力の高さが求められるのは事実上、太守(君主)として褒美を与える場合のみです。
後方の国で忠誠度を上げる場合、もしくは前線で武力と魅力を兼ね備えた武将が必要な場合以外、魅力はあまり意味を持ちません。
呂蒙(オール80代)のような武将を、関羽、趙雲のような前線司令官に育てたい、と言う場合を除けば、
忠誠度を上げるために使った方がいいかもしれません。

名馬→お好みで
実は…アイテムとして名馬が存在しているかどうか覚えていません。
あった場合、これは忠誠を上げる以外には役に立ちません。
忠誠度が低く、他に取られたくない武将が居たら、その武将にあげてしまいましょう。

玉璽→配下に与える事は出来ません。
君主の魅力、国の信用度が100になります


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