戦争についてのまとめ  情報提供者:雅兎様、周瑜様、普礁様、稲穂様、飛鳥様、韋孝寛様

兵科の相性・特徴
歩兵…弓兵に強く、騎兵に弱い。城壁を登れる。
騎兵…歩兵に強く、弓兵に弱い移動距離大。城壁を登れない。
弓兵…騎兵に強く、歩兵に弱い。弓による遠距離攻撃が可能。城壁を登れる。

使える特技
「指揮」…軍師所有者のみ使用可能。
      身分が自分と同格以下の部隊に、自分の行動力を消費して命令できる。
「一斉」…2部隊以上で囲むと威力が高い攻撃ができる。
      苦手な兵科だと味方兵の損耗が激しいが、一斉のときはあまり影響を受けないという利点もある。
「同討」…自部隊が敵と隣接かつ敵が2部隊並んでないとダメですが、成功したときの威力が高い。
     攻城戦でも役立つ部類。兵科3すくみ効果により、一方が大ダメージのときがある。
「奇襲」…失敗したときにダメージを負うリスクはあるものの、離れた敵部隊にも仕掛けることができ、
    かつ敵部隊を混乱させるときもある。

有効な特技活用方法
・混乱→一騎討ち…シリーズ定番の有効策。
・天変+風変→火計…三國志IVほどではないものの、火計にも混乱効果がある場合があり、かなり強い。

・誘引→伏兵or落穴…下記の状態みたいに使うと、伏兵連鎖+落穴+混乱で大ダメージ。一斉もあるとなお良し。

              伏兵
  誘引持ってる武将 落穴←←←誘引に引っかかった部隊
              伏兵


騎兵の有効活用方法

城門戦 市外戦ともに田畑が結構ポイントになってます。AIも田畑をかなり有効利用します。
騎兵があれば田畑に行くまであっという間なので走りまわる戦闘がやけに楽しくもありますよ。
これを意識して、後方の軍勢長による指揮、誘引などを駆使しすれば騎兵は粘っこい戦いも可能です。

城攻に関して
軍師持ってる奴3・4人と衝車持ってる奴一人いたら即座に終わります。
指揮→移動→組み立て→近接→解体→突撃(以下エンドレス)
城門の時も市街の時も使えます。
門でも政庁でも即座に落とせますよ。
敵の量が多かったらまず門や政庁に隣接できるようにしないと駄目ですが。

衝車を城門前に配置すると、たまぁに城門から敵が打って出てずばずばと衝車部隊の兵数が減っていく。
できれば『あの計略(敵部隊の行動を遅くするやつ…なんだったけ)』をかけてから城門を衝車で壊すと有効。
2部隊でちみちみと『近接』をかけてちゃんと行動終了後に『移動』できるようにしておくとか。

門の内側には大抵敵部隊が待機しているので、衝車を門前まで移動させたら別の部隊で「誘引」等で攻撃ターゲットを衝車部隊以外にしておくと良い。
万一衝車部隊が全滅した時の為に、衝車部隊を指揮する将軍にはもう一つ適当な部隊を与えておくと良いです。
衝車は兵器の中では一番早く作れるようになり製作費用も安値。

井蘭活用法
1部隊に井蘭を持たせ、残りの部隊は全員「軍師(指揮)」を持っている部隊で出陣する。
そして井蘭で城門を攻撃、さらに指揮で何回も攻撃する。
これで、あっという間に都市が落とせます。
もちろん、井蘭部隊に敵部隊が隣接し攻撃されれば、非常に弱いのですが、
井蘭部隊を前線に出す必要は全く無く、一度井蘭部隊を使用してみれば分かりますが、射程距離が異常に広いのです。
しかも機動力がわずか3なので不動のまま攻撃10連射など、いくらでも行うことができ、部隊に対しても、もちろん攻撃可能。
最後に井蘭部隊を残りの部隊で護衛すれば、完全に無敵な存在と化します。
最大の欠点は何といっても兵器製作所がなければ装備不可能なこと。
なので兵器製作所がある都市を落とし、井ラン部隊を編成した以降はあっという間に勢力を拡大することができるかと思われます。


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